当院について

臨床研究

臨床研究に関するお知らせ

 宮城県立こども病院では、常に新しい技術と知識を習得し当院内のみならず本県及び東北地方全体の小児医療・療育水準を向上させるため、臨床研究を積極的に進めるとともに、学会などでの発表や論文の作成・発表を行い、医療・療育の質の向上に取り組んでいます。

当院で行われる臨床研究は、世界医師会が定めた「ヘルシンキ宣言」や厚生労働省・文部科学省が定めた「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」などを遵守しております。また全ての臨床研究は、当院の倫理委員会で研究の倫理性・科学性などの審査を行い、承認された後に実施されます。

 臨床研究の中には、患者さんやご家族に研究の内容を直接ご説明し、ご理解頂いた上で同意(インフォームド・コンセント)を頂く場合と、インフォームド・コンセントに代えて研究に関する情報を公開する場合があります。以下の臨床研究については研究の概要をご覧頂くことが出来ますので、ご自身の診療データを研究に使用してほしくない場合や、研究に関するお問い合わせ等がある場合には、それぞれの文書に記載された問い合わせ先までご連絡下さい。

臨床研究に関する情報公開
 NO診療科 研究テーマ情報
公開 
27外科胆道閉鎖症の年次登録と予後追跡調査による疫学研究  PDF
35外科小児固形腫瘍の年次登録と予後追跡調査による疫学研究への参加 PDF
155 血液腫瘍科宮城県におけるリンパ球系腫瘍症例の長期的かつ継続的な予後追跡による疫学的調査研究 PDF
309 産科低ホスファターゼ症周産期型と診断された児の周産期管理と周産期予後に関する全国調査 準備中
326神経科 急性脳症の予後を決定する因子に関しての後方視的研究 PDF
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