病院からのお知らせ

2013年09月10日

環境行動自主計画

環境行動自主計画
■ 基本理念 

 宮城県立こども病院は平成15年11月の開院以来、高度小児専門医療施設として「すべてのこどもにいのちの輝きを」を基本理念に、地域の医療機関と連携し、良質で安全な医療と、子どもの権利を尊重し子どもが主役となるこころの通った医療の提供に努めてきました。

 当院は小児高度医療を持続的に提供するに当たり、地球温暖化を中心とした今日の環境問題に対応するため、地球資源やエネルギーを消費し廃棄物等を排出していることを強く意識し、この環境行動自主計画を基本として環境保全活動に積極的に取り組む所存です。
 ここに環境自主行動計画を策定し、公表することを通じて、持続可能な社会(サステナブルソサエティー)の実現に寄与することを宣言し、地球環境保全に貢献します。

■ 行動指針 

・ 環境関連の法規及び法令等を遵守します。
・ 省エネルギー並びに省資源に対する取組みを通じて、地球資源及びエネルギー使用の方法の合理化、効率化並びに改善し、温室効果ガス等の排出を削減します。
・ リサイクルを促進し、廃棄物の排出量を削減します。
・ 職員全員が環境問題について高い意識レベルを保てるように啓発活動を継続的に実施し、環境問題に対する情報共有と意識高揚を推進します。

■ 数値目標 

・ 省エネルギーを推進し、施設で使用するエネルギー使用量を2015年度までに2010年度比5%削減します
・リサイクルを推進し、ゴミの減量を心掛け、本施設より排出される廃棄物を2015年度までに2010年比5%削減します。

■ 実施対策 


・ 空調温度の適切な管理を実施します。 ・ 省エネルギータイプの高効率な空調・給湯・照明等の導入を中心にエネルギー使用設備の更新を推進します。
・ 廃棄物の分別を通じ、リサイクルを推進します。

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