診療科・部門紹介

リウマチ・感染症科

外来週間担当表

 2014年度は新たに52名の患者をリウマチ性疾患(疑いを含む)としてご紹介いただきました。患者住所の内訳は,宮城県45例,青森県1例,岩手県3例,秋田県1例,福島県2例で,主な疾患別では若年性特発性関節炎9 例,全身性エリテマトーデス1例,若年性皮膚筋炎1 例などとなっています。また,多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎患者3例に対して生物学的製剤(アバタセプト)の臨床試験を施行しました。2015年度は新たに全身型若年性特発性関節炎の患者を対象にした生物学的製剤(カナキヌマブ)の臨床試験を開始しています。

対象疾患

  • 若年性特発性関節炎
  • 全身性エリテマトーデス
  • 若年性皮膚筋炎
  • シェーグレン症候群
  • 混合性結合組織病
  • 高安動脈炎
  • 自己炎症性疾患(PFAPA,クリオピリン関連周期熱症候群など)

宮城県立こども病院「リウマチ外来」受診者数(2004年1月~2015年2月)

総数 429名
患者住所別人数

疾患別人数

ドクター紹介

梅林 宏明 うめばやし ひろあき
職名科長
診療領域・専門領域リウマチ性疾患
資格等東北大学医学部非常勤講師
日本小児科学会専門医
日本小児リウマチ学会運営委員
日本リウマチ学会小児リウマチ調査検討小委員会委員
日本リウマチ学会リウマチ専門医
桜井 博毅 さくらい ひろき
職名医師
診療領域・専門領域リウマチ性疾患
吉田 美智子 よしだ みちこ
職名医師(フェロー)
診療領域・専門領域リウマチ性疾患
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